目が充血 原因

充血のしないカラコンもある!

 

カラコンを付けると充血して困る・・・という方に朗報!!
充血しないと評判の高品質なカラコンがあるのです。
1度このカラコンを試してみると良いですね☆

 

カラコン 充血

 

 

カラコンを装着すると充血する原因

 

カラーコンタクトを使用していると、眼が赤く充血することがあります。 外見も非常にカッコ悪いですし、なによりも痛みが生じることもあるなどカラコン使用でも大きなデメリットとなるこの充血。いったいなぜ、どのような理由で起こってしまうのでしょうか。

 

今回は充血の発生理由についてご紹介していきます。

 

 

酸素不足

カラーコンタクトを含むすべてのソフトコンタクトレンズは、眼に密着しています。
これはつまり、眼にふたをしているようなもの。これだけで眼の負担になっているということは
容易に想像がつきますよね。

 

加えて、眼も細胞の集合体ですから、当然呼吸をしています。
酸素がなければ窒息してしまい、細胞が死んでしまうのです。
通常はダイレクトに外気に触れている眼は直接酸素を取り込むことができるのですが、
コンタクトをしている状態だと酸素が供給されにくくなってしまいますよね。

酸素不足になると、足りない酸素をどうにかして手に入れようとして、
眼の血管が多数伸びていきます。血管から酸素を取り込んでいるということです。

 

これが、充血が起きるメカニズムのひとつですね。

 

ちなみに、このタイプの充血は長く続いてしまうと瞳にまで血管が侵食してしまい、
視力障碍などの原因となってしまうことが指摘されています。

充血があったら、すぐにレンズ使用を中断して眼に酸素を供給してあげるようにしましょう。

 

カラコンの色素によるダメージ

カラコンならではの充血理由として、カラコンの色素が眼に触れてしまったことによる
ダメージが考えられます。 基本的に無害なものがほとんどとなっている
カラコンの色素ではありますが、当然人体にとっては異物になりますよね。
そういった色素が流出したり、あるいはわずかに触れてしまっただけでも、
充血は発生してしまうことがあります。
短時間で充血が出るようであれば、カラコンと眼の相性が悪いと
判断するほうがいいでしょう。

 

長時間使用

当然ですが、長時間使用すればするほどにレンズは変形し、汚れが蓄積されていきます。
これらによって眼は継続的にダメージを受け続けており、だんだん充血がひどくなっていくのです。
特にわかりやすいのは、一晩うっかりレンズをつけっぱなしで寝てしまい、朝起きたとき。
真っ赤に充血していることがありませんか?
この場合はレンズが眼に完全に張り付いてしまっていることが考えられるので、
慌てて外すのはかえって危険です。
目薬でいったんなじませたうえで、レンズを外すようにしなければ
眼へのダメージをさらに大きなものにしてしまうので、気を付けましょう。

 

目が充血した時の解消法とは?⇒

 

カラコン 充血