目の悪い人 カラコン

目の悪い人のカラコン事情

 

女子の目元の必需品として大切なのがカラコンです。
世間一般にカラコンが認知されるようになってきて、ナチュラル系カラコンの登場で、これまでカラコンを利用することがなかった人たちも気軽にカラコンを利用するようになり、カラコンの愛用者は右肩上がりに増えていっています。

 

カラコン愛用者の中で、通常の透明なコンタクトレンズからカラコンに
チェンジしたという人も多いのではないでしょうか?
そういった人は、度ありのカラコンを使っていると思います。
視力矯正とオシャレを同時に叶えられるってとても魅力的ですよね。

 

では、目の悪い人のカラコン事情ってどうなっているのでしょうか?

 

デザインやカラーのバリエーションは?

度ありのカラコンの場合、同じデザイン・カラーでも度数ごとに何種類も製造する必要があります。
そのため、度なしのカラコンと比べて製造コストが大きいため、デザインやカラーのバリエーションは
度なしのカラコンと比べると少ないのが現状です。
「このカラコンいいな!」と思ったら度なしのみの販売だったなんて経験ありませんか?

 

度数の限界はどこまで?

度ありのカラコンには「度数=PWR」がつきものです。
その人の視力に応じてカラコンの度数は細かく変わります。
メーカーや商品にもよりますが、平均すると-8.00くらいが度数の上限と言われています。
大手メーカーのものになると、-12.00くらいまで揃ったものもありますが、
種類はそんなには多くないようです。極度の近視の人にはちょっと厳しい状況かも知れませんね。
自分の度数がないからと言って、度数の合わないカラコンをつけるとさらなる視力の低下を
促すことがありますので、絶対にやめましょう。

 

近視用のカラコンだけ?

カラコンが定着してきたことによって、最近では乱視用のカラコンも登場しています。
近視用のものと比べるとまだまだ種類は多くありませんが、乱視の人でもカラコンを
利用出来るようになるのはとても嬉しいことなのではないでしょうか?
また、遠視用のカラコンも少しずつではありますが登場しているようです。
遠近両用のカラコンが登場するのも夢ではないかも知れませんね!
どんな年齢、どんな悩みのある人でも気軽にカラコンが利用出来るようになると
オシャレが楽しくなりますよね!

 

 

このように目が悪い人たちのカラコン事情は、カラコンが登場した当初に比べると、
少しずつではありますが改善されて来ているようです。

 

カラコンには度ありと度なしがあります⇒