仕事・会社用カラコン

仕事中でもOKなカラコンがある

 

いまや定番のオシャレアイテムとなってきたカラーコンタクト。
特に若い女性にとっては外すことのできないものとして、
日々カラコンを使用している方も多いのではないでしょうか。
カラコンを使い始める年齢は様々ですが、
平均して高校生頃からと言われています。

 

そんな高校生が成長し、社会人として仕事をするように
なったとき、カラコンは果たして使用しても
いいものなのでしょうか?
職場で使用できるカラコンについて、
ここでは検証していきましょう。

 

 

アパレル関連の場合

アパレル関連であれば、外見というのはとても大事な要素になりますよね。
オシャレアイテムを販売している店舗のスタッフで
オシャレに気を使っていないとなると、お店の信用にもかかわってしまいます。
お店のタイプによってきますが、そのお店の雰囲気に合わせてカラコンを使用するというのは
ごく当然のことであると言えるでしょう。
もちろん、カラコンだけではなくお化粧も併せていきたいところですよね。

 

 

商社・株式会社などのOLや教師

基本的にカラコンはNGと思ったほうがいいでしょう。
派手なカラコンはそれだけで自身の評価を数段階下げることになってしまいます。
「派手好き」「空気を読めない」「ギャル」という噂が立ってしまうと、
OLとして活躍するにはかなり肩身が狭い思いをしなければならなくなりますよね。
教師も同様で、生徒たちにはカラコンの使用をしないように指導する立場にありながら、
自分が学校でカラコンをしてしまっては説得力がありません。
もし使用したい場合は、できるだけ派手さのないナチュラルタイプか、
サークルタイプにしておきましょう。

 

 

飲食店や接客業

接客業では目元の印象はとても重要です。
かといってアパレルほど自由度があるわけでもなく、
派手すぎるカラコンは信用を失墜させてしまいかねません。
ここで役立つのは、やはりブラウンやブラック系のナチュラルタイプですね。
目元をぐっと印象強く見せることができるので、
お客様を自分のペースに引き込むことができますよ。
ちなみに接客業から人気があるのは、サークルタイプのカラコンですね。
派手さもなく主張が強すぎないので、どのような接客業であっても
オールジャンルで活躍することができるタイプです。

 

社会人としての当然のマナーとなっているお化粧とは違い、
カラコンは当然のマナーではありません。むしろ、本来は必要とされないオシャレです。
そのことを理解したうえで、職場の空気に併せたカラータイプを選択することが
重要になってきます。