カラコン ワンイヤー 1年

ワンイヤーカラコンってなに?

 

現在国内で販売されているカラコンの装用日数のタイプは主に
「ワンデータイプ」・「マンスリータイプ」・「ワンイヤータイプ」の3種類があります。 中でもワンイヤータイプのカラコンはこの3種類のなかで、
いちばん装用日数が長く、コスト面でもおトクなタイプのカラコンです。

 

カラコンは装用日数のタイプごとにそれぞれメリットとデメリットがありますので、自分の生活パターンや経済状況、体質に合わせて選ぶことが大切だと思います。

 

 

ワンイヤータイプのカラコンのメリットとデメリットについて紹介♪

 

メリット

  • コストパフォーマンスがいい

    最長1年間使用出来ますので1日当たりに換算したカラコンの価格がとても安く済みます。
    これはワンデータイプのカラコンと比較してみると、ワンイヤータイプは10分の1以下で、
    かなりおトクなカラコンと言えます。この価格の安さなので、ワンイヤータイプのカラコンを
    数種類購入して使い分けているという愛用者も多いようです。

     

    何度もカラコンを注文する必要がない1年に1回の交換なので、
    新しいカラコンを注文するのも年に1回。マンスリータイプなどは月に1回など、
    こまめに購入しなければならないので、それが面倒だと思う人にはとてもおすすめです。

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  • レンズの耐久性が高い

    最長1年間という長期間使用することを前提に製造されているので、
    レンズの耐久性がバツグン。メーカーの指示通りに使用していれば、レンズが汚れに強く、
    蓄積しづらいのが嬉しいポイントでもあります。
    またレンズの含水率が低いため、目が自然と涙の分泌を促すため、
    目の乾きを感じにくいと言われています。

 

デメリット

  • 度数が変わったときに対応しづらい

    度ありのカラコンを使っている人に限定されるのですが、1年間の間でカラコンの
    度数が変わってしまうと、その時点で合わなくなってしまったカラコンは
    破棄しなければならなくなり「勿体ないな」と感じることもあります。

  • 定期的なスペシャルケアが必要

    レンズの耐久性は高いのですが、1年間という長期装用タイプなので、
    最低1ヶ月に1回くらいのペースでタンパク除去のスペシャルケアが必要になるので、
    通常の保存液以外にもタンパク除去剤なども揃えておかないといけません。

 

 

デメリットはメリットのことを考えると、多少は我慢出来るかな?という感じだと思います。
是非ワンイヤーカラコンでお得なカラコン生活を体験してみて下さい♪